ホーム>冬季研修会2011 講座申し込み・説明
| ★ | 日 時 平成24年(2012年) 2月4日(土) 午前10時30分 〜 午後4時(10時 受付開始) |
場所 たかつガーデン |
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| ★ | 講 座 | 申し込み最終状況 (1月27日) |
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| 午前の部 |
A.「発達支援と教材教具」〜経験の浅い先生方のための支援教育の教育実践〜 | 54名 | |||
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櫃ノ上進氏 交野支援学校四條畷校 |
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| ★子どもたちはほめられることが大好きです。周りの期待にこたえようと、今持っている力で精一杯、与えられた課題に取り組んでいます。それが時には、子どもの実態を見誤ってしまうことがあります。授業を行った結果「何かしっくりこない」、「子どもが生き生きと活動していない」と感じたら、子どもの実態を考えなおす必要があります。「触ってわかる世界」、「見てわかる世界」、「言葉とイメージの世界」どの世界の住人であるか知ることが、適切な支援の第一歩となります。「言葉とイメージの世界」の住人である支援者が、他の世界の住人の子どもたちを理解し、支援するための道しるべとして教材・教具の活用例を中心にお話したいと思います。 | |||||
| B.「4月からはじまる新しい障害児福祉」 |
25名 |
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| 小尾隆一氏 大阪手をつなぐ育成会理事・事務局長 | |||||
| ★児童生徒の生活や将来の自立について考える上で、福祉の制度について知ることの必要性は高いと思われますが、知る機会が少ないのが現状です。変わりつつある福祉・支援制度について、講師の方に下記のようにお話しいただきます。 平成22年12月に障害者自立支援法と児童福祉法が改正され、24年4月から本格施行されます。一連の障害者制度改革の中では、今回の改正は「つなぎ法」と位置付けられ、さらなる制度改革も見通されます。特にこの10年間で激しく変わる障害者支援制度の姿を概観しつつ、間近に迫った新しい障害児福祉の制度を学校教育・支援教育と関連させながらお話しします。 | |||||
| C.支援を必要とする児童・生徒の性を考える | 19名 |
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| 中村昭代氏、中野智恵氏 大阪手をつなぐ育成会 相談支援員 大橋一予氏 発達障がいの会 八尾 |
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| ★性教育は性の健康教育であり、児童生徒の生活や自立とは切り離せないものです。講師の方からはこのテーマについて、さまざまな実践に基づくお話をお聞かせいただきます。
また、参加される方からの質問や相談に応じた内容でお話しいただけるとのことです。申込みにあたって、お聞きされたい事や日々の実践の中での課題や考えておられることなどを、「通信欄」にお書き下さい。 ― 基本的生活習慣の確立から性指導を 中村昭代氏 ― 発達障がい児の性教育を考える 中野智恵氏 ― 成人した我が子を通して考えるしつけと性 大橋一予氏 |
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| 午後の部 |
D.心理検査(WISC‐V) 理解と活用 | 14名 |
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| 瀧本一夫氏 守口支援学校 | |||||
| ★この研修では検査結果の解釈に重点を置いていただきます。ある事例を個人で解釈、そしてグ ループ内で発表・拝聴することによって、参加者のスキルアップを図ります。
[前半:講話] 解釈の手順、解釈におけるポイント [後半:ワーク] 事例の紹介、個人で手順に従って解釈、グループに分かれて解釈の発表・ 拝聴、・グループ代表によるグループ内の意見の紹介 [まとめ] 講師の方の解釈の紹介 ※解釈については、多くの事例を経験することが大切です。本研修では事例は一つですが、他の参加者に発表することによって自分の解釈の整理を、他者の解釈を聞くことによって自分では気づかなかったポイントを知ることを、この二つを通して、一つの事例ながらも深く学べることが期待されます。 |
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| E.「TEACCHプログラムを知ろう,TEACCHプロクラムのアイデアを活かそう」 | 20名 |
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| 浅井郁子氏 堺市立上神谷支援学校 | |||||
| ★TEACCHプログラムは米国ノースカロライナ州での自閉症の生涯にわたる支援制度です。日本で紹介されて30余年,その中で自閉症の人の特性を活かした「構造化による指導」が注目を集め,成果を生むと同時に誤解も生じてきました。再度,今,本当のTEACCHプログラムを知り,評価や構造化のアイデアについて正しく学びあいたいと思います。 | |||||
| F.「教室でできる特別支援教育」 | 75名 |
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| 上嶋 惠氏 子どもの教育研究所所長 | |||||
| ★講師の方は公立小学校での勤務の後、発達障がい児のための教室を経営され、問題行動を持つ子どもたちの改善指導にあたっておられます。下記の内容でお話しいただきます。参加される方は、鉛筆1本、フェルト芯の赤ペン(○付け用などの細字タイプ)1本をご用意ください。 私の教室では、教科やソーシャル・スキル(社会性)ではなく、「見る」「聞く」力を伸ばす指導に重点を置いています。相談にくる子どもたちには、「聞くことは聞いてるんだけど」「見ているとは思うんだけど」の状態が多く見られます。その子どもたちに、一度見たら忘れない、大切なことは聞き漏らさない力をもたせることを目標にしています。 その力は、子どもの行動や学習の問題を変え、社会性を変えていきます。その力が、人生を変えるのです。・・・これらは、私がこれまで実践し、効果を確認してきた「見る」「聞く」を中心とした集中トレーニングです。それぞれは1分もあればできるものばかりです。この集中トレーニングを1日のはじまり、学習のはじまりなどに、子どもたちのようすを見ながらこれらを組み合わせて行ってください。・・・」 | |||||
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